蜂退治をする際の注意点を大公開|bee careful!

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刺されると危険です

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蜂の体に備わっている針には蜂毒という毒が含まれており、年間30人前後の方が蜂に刺されて命を落としています。蜂に刺されてしまった時に正しい対処方法を行なうことによって命が助かりますので、万が一蜂に刺されてしまった時にどのような対応をすればよいかを把握しておきましょう。まず刺されてしまった時は大きな声を出したり暴れたりせず、すみやかにその場から離れるようにしましょう。蜂が攻撃を仕掛けた時は周囲に巣がある可能性が高く、大きな声を出したり暴れたりすると巣にいる蜂を刺激して大群に襲われてしまう可能性があるのでまずその場を離れるようにしましょう。その後、患部に残った蜂毒を体の外に出す為に傷口を洗い毒を絞り出して、早めに医療機関に行って診療を受けましょう。アナフィラキシーショックの症状が出ると15分で心停止に陥ってしまいますので、刺された後は出来るだけすぐに病院に行くようにしましょう。
蜂の巣に近づかなければ刺されるリスクもありませんが、蜂が自宅周辺に巣を作ることもありますので、そのような時は退治をすることで見を守ることが出来ます。蜂退治を行う際には一匹一匹駆除をしていてもキリがありませんので、巣ごと取り除くことが大切です。巣を取り除くときには蜂の大群から総攻撃を受けることになりますので、非常に危険です。経験が無い方が蜂退治を行なうと大怪我をしてしまう可能性がありますので、ハチ退治のプロである専門の業者に相談するのも良いでしょう。